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更新情報

10月の創立・合同ワンデリングの情報が大阪支部のブログに掲載されています。
2012 創立ワンデリング、OB交歓ワンデリングのご案内
多分、近いうちにメールでも案内があるのではないでしょうか。
申し込みの締め切りが9月21日となっていました。
なんだかあっという間ですね。

福井支部のブログでは白山に登った報告が掲載されています。
塚田氏と行く夏の白山(8月26日〜27日)

さて、週末はいよいよ恒例の納涼飲み会です。
今年の支部ワンと六呂師の餅つきと北岳の動画を持って参加する予定です。

名古屋支部ブログ管理者2号
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00 : 12 : 39 | 連絡事項 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

名古屋支部 納涼飲み会

「名古屋支部会員各位

 暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 今年も、夏の飲み会の時期が来ましたので、連絡します。



 日時  9月1日(土) 18時30分より

 場所  スーパードライ名古屋

 参加申し込み期限 8月20日
 
 多くの皆さんの参加をお待ちしております。」

とのことです。

ですが、今週の木曜日までなら融通が利くようです。

現在11名が参加予定中です。
15 : 51 : 39 | 連絡事項 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

7月22日 三日目 下山編 その弐

北岳の下りは下っても下ってもまだ先がある感じで
12時のバスに乗りたいと思うものの朝9時目前にして
いまだに稜線上にいる我々でした。

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ガスが次々に上がってきます。

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コース上に頑丈な梯子がかけてあります。
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間ノ岳は結局のところ全貌を見ることがかないませんでした。

目の前に八本歯のコルが見えてきました。
最低鞍部にはまだまだ下る必要があります。
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最低鞍部まではこういった梯子がいくつも掛けられていました。
下る分にはどうという事はないけれど、これ登るのは覚悟が必要ですね。

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梯子を下りきったところで八本歯のコルに到着。
9時04分
ここは先を急ぐのでそのまま進行します。

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稜線に別れを告げたらそこはガスの中でした。

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シャクナゲが咲いていました。

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2万5千図をみると二俣まで割と直線的に道がついています。
沢沿いの道はそうなりがちなのですが、水が無くなっても直線ということは

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急な登りと梯子の連発でした。
9時34分休憩。
行動食を取ってエネルギーを補給。
昼食を取らない予定なので、チョコレートなどの高カロリーもので補いますが
先発隊はパンが出てきました。昨日の分が残っていたのですかね?

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なお、この時間になって初めて登りの登山者たちとすれ違うようになりました。
第一陣の健脚さんですね。

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飴玉をおすそわけにもらいました。
甘いのウメー。

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10分休憩の後 出発。

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9時52分、大樺沢右俣の源頭部を通過。

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10時10分、雪渓の上端に到着。
勾配がきついので、雪渓の上に出ずもうしばらく登山道をトレースする。
ふと見れば下から上がってきた登山者が
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移動すること数分で登山道は雪渓の中に消え、ついに我々も雪渓の上に足を入れます。


動画はバッテリー切れでここで終了。
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踵でステップ切って着実に下ります。
時間は掛かるけれど安全第一が登山の基本です。
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後続に一般の登山者がいたので様子を見守ります。

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単調で景色が見えないガスの中なので時間感覚も鈍ってきます。
雪の上でTシャツ一枚のKさんは寒そう。
筆者はこの時のためにカッパズボンは履いたままです。

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何事もなく雪渓を無事に通過。
と行きたかったのですが、雪渓の上から落石が滑り降りてくる事態がありました。
ほぼ無音でこちらの歩行速度よりも早く移動する岩は大変危険です。
幸い5mほど逸れたので一行は無事でした。

雪渓を終わって二俣に戻ってきたのが11時30分。
荷物を下ろして今後の行動を再検討。

広河原2時半発のバスを目指して昼食抜きで再出発となりました。
昼食は北沢峠にバス待ち1時間あるからそこまで我慢!

この休憩のとき、僅かな水と行動食と地図だけを持った
ランナーの様な登山者が登っていくのとすれ違いました。
「4時半の最終のバスに間に合うように降りてくる」と言い残して
彼は走って北岳山頂方向に消えて行きました。

行動再開してすぐに雨が降り出したので、雨具を再装着。
と同時にカメラを格納したのでここから画像はありません。
11時38分 二俣出発。
12時20分 アルミの橋を通過。
13時11分 橋を通過
13時43分 白根御池小屋方面との分岐通過
14時10分 広河原山荘前通過
14時24分 広河原バス停に到着

折りしもバスの出発5分前でした。

カッパを脱いでパッキングしたらすぐにバスは出発
北沢峠でバス待ち1時間の予定でしたが到着と同時に臨時便が待っていたので
これ幸いとそのまま臨時便に乗車しました。

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この臨時便の運転手さんはガイドしてくれる人でしたので
下りの一時間は退屈することなく過ごしました。

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最後はカモシカがバスをお見送り。

仙流荘に到着後、そこで風呂に入って疲れと汗を洗い流します。
時間も5時近いのでここで現地解散となりました。

何事もなく北岳に登って無事に降りてこられて何よりです。
名古屋支部の前支部長さんの2年越しの北岳登山はこうして無事終了となりました。

いろいろエピソードが出来たように思うので、
参加メンバーを見かけたらどうだった?と聞いてみてください。
ここで記事にした事は極僅かな一面に過ぎませんので。

名古屋支部ブログ管理者2号
03 : 13 : 01 | ワンデリング | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

北岳PW 三日目 下山編 7月22日

残りの行程は吊尾根分岐→八本歯のコル→二俣→広河原。
広河原→北沢峠→仙流荘の駐車場。です


北岳の山頂に到達した一行はいよいよ下りを残すのみ。
とはいえ3193mから1520mまで1700m程下るわけですから
決して楽なわけではありません。

7時37分 登山靴の靴ひもを締めなおし、気を引き締めて下山開始です。
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山頂の広場を振り返ると、さっきまでの賑わいももうありません。
残念ながら山頂からの展望は開けることなく富士山はおろか
目の前の間ノ岳すら目にすることは叶いませんでした。

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ふと振り返ってみると
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山頂方向に雲の切れ間から一瞬青空が見えました。
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西斜面を見下ろせば遥か下の方まで見渡せます。
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鎖のある区間もありますが、鎖に頼らなくても十分いけます。
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写真を撮るNさん。
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進行方向がガスが晴れてきました。
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Nさんが撮影してたのはおそらくこの北岳山荘。
後ろをもう一度振り返ると青空が
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向かって右側がガスが多いので山頂はまだガスだと思われますが
やはり天候回復傾向なのでしょう。
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北岳山荘のさらに向こうの間ノ岳が見えてこないか期待しています。
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福井支部のTさんがカメラを構えています。
この辺りからミヤマオダマキの咲く区間に入ったようです。
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ヨツバシオガマ

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7時59分 吊尾根分岐に到着し、小休止。
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背景は白いままなのですが、カッパを脱ぐ人続出。
ここで「40年前に北岳を登ったんだけど、全然記憶に残ってない。
こんなルート、俺、通ったっけ?」
「や、俺も全く記憶にない!」
という会話が盛んに交わされていましたが、20年前に通過した私もコース自体は記憶にありません。

記憶を辿る支えの行動記録や写真ではピンポイントの記録しか残っていません。
20年前に夏合宿で来た時は自分で1日フィルム1本使うつもりで撮影してましたが
それって一日の撮影枚数24枚、奮発して36枚。当時は一枚一枚が大切でした。

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再度足回りの確認をするKさん

ミヤマオダマキを下からのアングルで
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8時10分出発 八本歯のコルを目指します。
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ミヤマオダマキがあちこちに咲いているのでもう一枚
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斜面をジグザグに縫うように降りて行きます
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振り返ると結構下ってきています。
今のところ順調です。
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ガレの道なので浮き石に注意して歩く訳ですが
下りは登りよりもバランスが崩れやすいので注意です。
もっとも見た目より浮き石は少なかったです。

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霧の濃いところを歩いています。
雨が降る気配はないのと、視界が遮られるわけでもなので不安感はありません。

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霧の向こうにコルを挟んで八本歯の一つが浮かんでいます。
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8時42分小休止
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尾根の南側はすぐそこまで崩落が進行しています。
たぶんこの尾根は年々登山道が変化しているのではないでしょうか。
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地図を見てコース確認をするEさん。
当初の予定では順調に進めば12時、広河原発のバスに乗れるかもと言う事でしたが
この時間にこの位置ではやや厳しいので、できるだけ頑張ってみようということになりました。
12時の次のバスは2時45分発の予定。
昼食は無しにして行動食でどんどん行こうという予定で。

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ハイマツの松ぼっくりの赤ちゃん。

8時52分 再出発。
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ガスの向こうに間ノ岳が、あるはず。

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すれ違う者なき静かな山の南アルプスのイメージにぴったりな雰囲気です。




どうも、長い記事になってしまいそうなので、この続きは下山編 その弐として日を改める事にします。

名古屋支部ブログ管理者2号
19 : 50 : 10 | ワンデリング | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

北岳PW 三日目 登頂編 7月22日

いよいよ最終日、小屋の窓から外を見ると
雨こそ降っていないもののガスで真っ白です。

本日の行動予定は、北岳の登頂その後八本歯のコル経由で二俣へ。広河原へ。

起床は朝4時。
昨日の疲れもあって皆さん熟睡だったようです。
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あちこちでイビキが聞こえたそうですが、疲れが出たのでヤムヲエナイ。
小屋の朝食は4時半からなのですが私らは2回目の5時から狙いなので
それまでに各自、荷物の整理などを先に済ませます。
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日の出前なのでまだ暗いです。
御来光は期待できないので慌ただしい朝にはなっていません。
肩の小屋の朝食は先着順に席についてテーブルが埋まった時点でスタート。
2順目は並んで待機という形式でした。
朝早く出発したい人は早起きして急いで並ぶ訳です。
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朝食は上記の通り。ご飯と味噌汁はおかわり自由は夕食と同じ。
あちこちでおかわりの声が聞こえました。

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朝食を終えて小屋の外に出たら日の出が終わったか、明るくなってきました。
別館に戻り荷物を外の広場に出して、靴ひも結んで念のためカッパを着込みます。
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日の出と共にガスは上にあがって景色が見え始めてきました。
着るか脱ぐかカッパの使用の判断に迷うところです。
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小屋の広場の東側、水場方向に向かう道の入り口付近にキタダケソウが咲いていました。
北岳固有の花でこの山でないと見られません。眼福です。

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ふと見上げると笠地蔵さまが、いやいや福井支部のMさんでした。
「晴男だと自任してたけど福井限定だったみたいだ」とおしゃってました。
雨に対して、笠は有効だったけどポンチョは防水が切れてて結構濡れてしまったそうです。

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山荘周辺はあちこちに花が咲いています。
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看板の前が開いていたので記念撮影
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ひとしきり撮影したので看板の前から退散。

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仙丈・甲斐駒方面も雲が晴れてきました。
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各自準備が完了したようなので5時50分出発します。
北岳 肩の小屋の標高が約3000mなのでここから200m弱の登りです。
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11名揃うと行列も長いものです。
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肩の小屋を後にして高度をぐんぐん上げていく予定です。
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小屋の下の方には陽のあたる場所もあるようです。

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コースガイドに岩稜とあるように岩山の風景を登ります。
雨は降ってませんが、霧で足元が濡れているので慎重に。

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ガスが薄いところは空が青く見えます。
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6時25分 両俣小屋からのルートとの合流で小休止。3100m付近。
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ケルンが積まれているのがアルプスの雰囲気です。
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雨が降るわけではないのでカッパを脱ぐ人も。
蒸れるのも嫌ですもんね。

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5分休憩していよいよ頂上を目指します。
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ガスの中に太陽が浮かんでいます
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頂上手前にコブをトラバースします。
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ガスの中に人声と共に標柱が見えました。
7時に北岳の山頂に到着しました。

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三角点を確認。
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標高3193m
ついに登頂です。
にこやかに記念撮影します
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名古屋支部 前支部長さんの古希の記念登山がついに果たされました。
これ凄いですよ。

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Tさんも群馬から担いできたビールで祝杯。
おすそ分けをもらって私も祝杯。
3193mのビールは格別でした。

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もう一度記念撮影。FUWVの旗を北岳に。

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私が登った頃は3192mの表記だったのですが近年測量の精度が上がったのか
標高の訂正がなされて3193mになってます。


さて山頂は山行の行程では丁度半分です。
ここまでは言わば前半に過ぎません。
我々は登山靴の靴ひもを締めなおして後半の北岳の下りに挑む訳ですが
それはまた日を改めて下山編で公開したいと思います。

名古屋支部ブログ管理者2号



-加筆訂正-
北岳の標高については関東のTさんから三角点より高い位置があるので
そちらの高さを測量して2004年に国土地理院によって改定されてるよ
と教えていただきました。

国土地理院の記事を読むと
「三角点の標高と最高地点の標高値」の違いがある場合があり
それを再測量して改定する場合があるということのようです。

国土地理院のページには以下にリンクを張っておきます。

日本第二の高山「北岳」の標高を改訂

日本第二の高山「北岳」を詳細に測量 標高3,193mに改定します

そのほかに
北岳は3193mではないか?

剣岳の標高が改定されてたのは知っていたのですが。
剱岳の標高は、2,999m
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