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高賀山の平野部からの写真

名古屋から見た高賀山の写真をOさんから頂きました。

白山080420名古屋城よりP1080972s

名古屋城から見た高賀山

080408高賀山P1080339s

○高賀山・瓢ケ岳img_1471879_45377626_1

名古屋から見る高賀山はこのように見えるのですね。
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00 : 52 : 25 | ワンデリング | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

高賀山ワンデリング

5月12日 母の日恒例の支部ワンデリングが

高賀山で行われました。


kougasan_map.jpg
上記の地図は国土地理院の2万5千図から引用しています

朝8時に道の駅「らすてん洞戸」に集合です。
前日まで天候が心配されたのですが当日は五月晴れ。
参加者は13名。
直前まで参加予定で涙をのんで参加を辞退された4名の皆さんまた来年一緒に登りましょう。

道の駅から登山口駐車場に移動する事、車で20分。
高賀神社から少し林道を登った位置に登山口駐車場があります。
駐車場はやや広め10台は軽く駐車可能です。

8時50分。登山開始です。
DSC03730s.jpg
登山口の標高は約460m。
山頂が1224mですから約760mほど登る訳です。
DSC03731s.jpg

標高140mほど登ると林道と交差します。標高600m付近
ここで休憩。

DSC03734s.jpg

DSC03736s.jpg


登りだして橋を渡るとその辺りで沢の水が伏流するので
水を汲むのならここで汲んでおいたほうがいいでしょう。

DSC03739s.jpg

ここからは沢筋を稜線に突き上げていく感じの登りになります。

DSC03740s.jpg

登り勾配が強くなるのでゆっくり登りましょう。
というかゆっくりしか登れませんでした→筆者

DSC03742s.jpg

DSC03743s.jpg

標高850m付近に岩屋があります。
ここで一休み。
ここらで山の東側の町の少年少女の一団に追いつかれました。

DSC03745s.jpg

DSC03744s.jpg

ここから約200m登ると御坂峠1075mに到着するのですが
筆者バテバテで撮影した画像がありません。

御坂峠まで上がると稜線東側が遠く御嶽山まで見渡せます。
風も吹くようになり清涼感がとても心地よいです。

DSC03750s.jpg

峠の東側の直下に見える風景は無視しましょう。

DSC03769s.jpg

峠からは稜線に沿って150mほどの登りです。

DSC03749s.jpg

山頂は既にたくさんの人が昼食をとっていました。

DSC03759s.jpg

DSC03764s.jpg

こんな絶景を見ながら食べる昼食はそれは旨いもんです。
DSC03751s.jpg

恒例の豚汁調理中。

DSC03758s.jpg

鍋が一つでは具材が入りきらなかったためコッヘル2つ追加してコンロ3台体制で調理中。
別のコンロでお湯を沸かしてコーヒーの準備中。

DSC03756s.jpg

DSC03754s.jpg

整備された山頂には目視できる山のプレートが付けられていました。
DSC03752s.jpg

白山 蕪山 能郷白山 どれも登りました。

食事を済ませて、コーヒーを飲んでくつろいだ所で今年の創立ワンデリングの相談を。
今年も東京と合同で開催しようといった内容の話をしました。
この詳細は後日明らかに。

それでは恒例の記念撮影を
DSC03765s.jpg

まずは白山を背景に。
続いて御嶽山を背景に
DSC03766s.jpg

記念撮影を終えて下山にかかります。

下りはつま先を傷めやすいので靴ひもを締めなおしてから下ります。
筆者はバランスをとりながらなるべく平らな所に足を置いて行くようにしています。
ストックがあると下りはバランスがとりやすい分、楽に下れる気がします。

DSC03772s.jpg

DSC03773s.jpg

DSC03774s.jpg

DSC03775s.jpg

御坂峠からの下りはまっすぐに下るルートなので膝のばねを酷使するのです。
足元を見ながらの延々と続く下りは皆さん無口になります。

DSC03776s.jpg

朝、水を汲んだところで小休止。
沢の水が冷たくてとてもおいしい。
この日曜は気温も相当上昇していたのです。  




水を飲んでリフレッシュした一行は最後の坂も下りきり駐車場に降りてきました。
下山完了です。

DSC03781s.jpg

DSC03782s.jpg

解散の挨拶と創立ワンデリングの下見の予定の話をした後に解散。

お疲れ様でした。  

名古屋支部ブログ管理者2号
01 : 33 : 36 | ワンデリング | コメント:(0) | page top↑

支部ワン


山頂の休憩もそろそろ終わりです
13 : 58 : 03 | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

植樹作業

「各位

 4月の28日に六呂師山荘で、植樹を行います。」

ということで植樹作業に行ってきました。


名古屋支部から筆者を入れて四名が参加。
土曜は2時頃からの作業開始でしたが、開始早々に雨がパラついてきました。
ので、一時作業中断。

DSC03599s.jpg

ゴールデンウィークの前半は気温も低く囲炉裏の火がとても暖かく感じられます。
暫し談笑して雨が止んだので作業再開。

DSC03606s.jpg

業者さんの軽トラから肥料を下ろします。

DSC03608s.jpg

今回の植樹は30本。山荘裏庭の西の一角に植樹します。

予め考えられていた配置に苗木を置いていき、穴を掘るわけですが、
無論、浅すぎず深すぎず、木が根を張るのに最適な環境を準備する必要があるのです。
ところがこの六呂師高原は少し地面を掘ると岩がゴロゴロしてるのです。
いきなりスコップが石にブチあたったり、掘ったら深くなりすぎたりするのです。

DSC03611s.jpg

DSC03613s.jpg

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DSC03618s.jpg

上は植えた木を支える添え木(竹ですが)を、雪に負けないように斜面方向に立てることで
積雪・残雪の圧力に耐えられるようにするという講義中の画像です。

DSC03619s.jpg

名古屋支部のNさん

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東京支部のMさん

DSC03625s.jpg

30本あるので散り散りになって作業しています。

DSC03626s.jpg

Nさんと今回初参加の名古屋支部のKさん

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山荘入口から肥料を運んで来て根元のすぐ外側にドーナツ状にまいていきます。
一輪車がパンクしていたためコンテナボックス等の容器に入れて人海戦術で運搬。
見兼ねた業者の方が一輪車も出していただいて作業の効率化。

DSC03629s.jpg

DSC03632s.jpg
六呂師の山荘作業のレギュラーメンバーを含めた参加者の奮闘努力の結果、
2日かかるかもと思われた植樹作業は土曜のうちに終わってしまいました。

DSC03634s.jpg

DSC03637s.jpg

DSC03645s.jpg

上は裏庭の東側、今後の植樹の候補地の様子です。
ここは懸命な草刈り作業の結果、姿形は見えていませんが、ススキのエリアだそうです。

DSC03650s.jpg

その夜は東京支部長さんと名古屋支部長さんと創立ワンデリングの作戦会議?
協力体制の相談と現時点での候補どこがいい?といった状況の話し合いが行われました。

DSC03654s.jpg


DSC03674s.jpg

上記は植樹の配置表です。
01 : 20 : 04 | 支部活動 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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