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北岳PW 二日目 7月21日

北岳PWの二日目の行動は
広河原を出発して大樺沢二俣を右に
北岳肩の小屋に到着する予定です


朝4時の甲府発-広河原行きの始発に乗ったTさんは
広河原に到着して待っていた本体に合流。
朝6時半に広河原山荘を出発です。
DSC02565s.jpg

そこから遡ること30分。6時丁度に仙流荘前から名古屋後発隊の3名がバスに乗りました。
DSC02545s.jpg
北沢峠で乗り換え
DSC02548s.jpg
広河原へ。
ここで8時です。
吊り橋を渡って1時間半遅れで肩の小屋を目指します。
DSC02562s.jpg
天気予報によれば金曜日は雨マーク
土曜日は曇り所により霧か雨
日曜日は曇り所により晴れ
という回復傾向の天気予報を信じて行動開始です。
DSC02569s.jpg
今日の行動は大雑把に言ってみると、
沢沿いの前半
稜線への取り付き
稜線沿いに肩の小屋へと言う訳で、早速橋です。
DSC02576s.jpg
FさんガーミンのGPSで現在位置確認中
DSC02578s.jpg
ですが、沢沿いの衛星を捕捉しづらい位置だったのか現在位置を表示位置のズレが気になるようです。
DSC02579s.jpg
もっと高度を上げていけば谷も浅くなって衛星もキャッチするでしょうと先を急ぎます。
DSC02582s.jpg
何度も橋を渡ります。
DSC02583s.jpg
ヤグルマソウ
DSC02586s.jpg
登り始めて2時間経過したころ、だんだん足取りが重くなってきました。
DSC02588s.jpg
それでも水分補給をしつつ登ります。
DSC02589s.jpg
10時27分頃、雪渓が現れました。
DSC02592s.jpg
沢の水はとても冷たい。
DSC02593s.jpg
そして雪渓の上を歩きます。

雪渓の上の風はとても涼しく汗がすっと引いていきます。
で、すぐに寒くなります。
DSC02594s.jpg
だんだん周りがガスに囲まれてきました。
DSC02595s.jpg
雪渓を一旦おりたところで雨も降ってきたので雨具を着用。
夏場の雨具は雨で濡れるのか、汗で濡れるのか判別がつかない所があるので
個人的には嫌いなのですが、寒い時は話は別です。
DSC02596s.jpg
もう一度雪渓に。
DSC02597s.jpg
このころから筆者は先行の2人から少しずつ遅れ気味の行動です。
DSC02599s.jpg
二人に追いついたところが二俣でした。
ここで11時半くらい。時間も時間で、場所も場所なのでここで昼食になりました。
朝飯がバスに乗る前の5時半くらいだったので6時間行動すれば腹も減ると。

ちなみに、FさんKさんが二俣に到着したときに入れ違いで
笠地蔵のパーティーが出発したそうです。
遅れて到着した私には確認の術はありませんでしたが。
昼食を取りながら下山ルートの方向を確認
DSC02598s.jpg
八本歯のコル方向はガスで真っ白。
雪渓上はこういうとき方向感覚がなくなりやすいので下山の時は要注意。
20分ほど休憩して雨がやんでいるのでカッパを脱いで稜線に向けて行動開始です。
沢沿いから稜線にかけての急な登りです。
DSC02606s.jpg
始めこそ3人で歩き出しますが、筆者はすぐにペースが落ちてマイペースなひとり旅です。
回復傾向にあるはずの天候はガスからついに雨に変わりました。
DSC02607s.jpg
もう結構濡れているのでカッパも今更なのですが寒くなってきたので
防寒の意味も込めてまたカッパを着こみます。
雨は止む気配もなく、登山道はまるで川の様です。

雨のために上を向く気にもなれず、転ぶのも嫌なので足元を見つめて黙々と歩きます。
ここからしばらく画像はありません。

黙々と歩いていたら白根御池小屋ルートとの合流地点で待っていた二人と再合流。
稜線に上がったのですがやはり雨はそのまま。
稜線沿いにまた黙々と歩きます。
稜線上はすでに森林限界を超えていてハイマツ帯になっています。
晴れていれば仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳・鳳凰三山と見晴らしがよいはずなのですが、
真っ白です
カメラを出す気にもなれません。防水カメラではないし。
そんな時、道の脇に休憩中のパーティーが居たので挨拶して先に行こうと思ったら
先発隊でした。
お互いカッパ姿なのでぱっと見では誰だか判りませんでした。
今更ですが先発隊から団体装備の一部を受け取り再パッキング。
ミカンの缶詰を一口食べてエネルギー補給。
山の上のミカンの缶詰は異常においしい。この味は下界じゃ判らん。

一同揃いましたので、最後の力を振り絞って山小屋を目指します。
疲れていたので記憶が薄いのですがそのまま休憩を挟むことなく山小屋に到着。
チェックインの手続きをとってそそくさと小屋の中に。

別館の2号館に案内されて、荷物をおろしてやれやれ。
濡れた荷物とカッパをストーブの傍に集めて乾燥させます。
水滴が滴り落ちるカッパを乾いてくれよと念じつつ、指定された寝場所に移動。
11人と言う大所帯だったのでそのまま一区画に隔離された様に見えますが
全員がまとまって2階の半分を使用できたのは幸いでした。

夕食が5時以降から準備でき次第呼び出してくれるそうなので
長い待ち時間が出来ました。
ので全員一度眠ります。
DSC02608s.jpg
眠ります。
DSC02609s.jpg
お疲れ様でした。
DSC02610s.jpg
仮眠というには皆さん熟睡してたようですが
「夕食の準備が出来ました」の一声で一斉に動き出します。

夕食はカレーライスが出るものと思い込んでいましたが違いました。
御飯と味噌汁はお代わり自由でした。献立は忘れました。

小屋の外はまだパラパラと雨が降っていましたので記念撮影をしたものの
雨粒が映り込みました。
DSC02611s.jpg

DSC02612s.jpg

DSC02613s.jpg

DSC02614s.jpg

夕食後は消灯が8時なのでそれまでの僅かな時間に宴会を。
一区画まるまる使えるのは他の登山客に迷惑になりにくいので気が少しは楽です。
もちろん出来るだけ小声で。もう寝てる方もおられるので。
ちなみにここまでTさんはビール6本。
Kさんビール2本。
Fさんアーリータイムス1本持って上がってきてた。
気圧の低い高山ではアルコールの廻りも良く、消灯したら直ぐに熟睡モードでした。

次の日の晴天を祈念しつつ、本日はここまで

名古屋支部ブログ管理者2号

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