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北岳PW 三日目 登頂編 7月22日

いよいよ最終日、小屋の窓から外を見ると
雨こそ降っていないもののガスで真っ白です。

本日の行動予定は、北岳の登頂その後八本歯のコル経由で二俣へ。広河原へ。

起床は朝4時。
昨日の疲れもあって皆さん熟睡だったようです。
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あちこちでイビキが聞こえたそうですが、疲れが出たのでヤムヲエナイ。
小屋の朝食は4時半からなのですが私らは2回目の5時から狙いなので
それまでに各自、荷物の整理などを先に済ませます。
DSC02617s.jpg
日の出前なのでまだ暗いです。
御来光は期待できないので慌ただしい朝にはなっていません。
肩の小屋の朝食は先着順に席についてテーブルが埋まった時点でスタート。
2順目は並んで待機という形式でした。
朝早く出発したい人は早起きして急いで並ぶ訳です。
DSC02620s.jpg
朝食は上記の通り。ご飯と味噌汁はおかわり自由は夕食と同じ。
あちこちでおかわりの声が聞こえました。

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朝食を終えて小屋の外に出たら日の出が終わったか、明るくなってきました。
別館に戻り荷物を外の広場に出して、靴ひも結んで念のためカッパを着込みます。
DSC02623s.jpg
日の出と共にガスは上にあがって景色が見え始めてきました。
着るか脱ぐかカッパの使用の判断に迷うところです。
DSC02625s.jpg
小屋の広場の東側、水場方向に向かう道の入り口付近にキタダケソウが咲いていました。
北岳固有の花でこの山でないと見られません。眼福です。

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ふと見上げると笠地蔵さまが、いやいや福井支部のMさんでした。
「晴男だと自任してたけど福井限定だったみたいだ」とおしゃってました。
雨に対して、笠は有効だったけどポンチョは防水が切れてて結構濡れてしまったそうです。

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山荘周辺はあちこちに花が咲いています。
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看板の前が開いていたので記念撮影
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ひとしきり撮影したので看板の前から退散。

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仙丈・甲斐駒方面も雲が晴れてきました。
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各自準備が完了したようなので5時50分出発します。
北岳 肩の小屋の標高が約3000mなのでここから200m弱の登りです。
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11名揃うと行列も長いものです。
DSC02661s.jpg
肩の小屋を後にして高度をぐんぐん上げていく予定です。
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小屋の下の方には陽のあたる場所もあるようです。

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コースガイドに岩稜とあるように岩山の風景を登ります。
雨は降ってませんが、霧で足元が濡れているので慎重に。

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ガスが薄いところは空が青く見えます。
DSC02682s.jpg

6時25分 両俣小屋からのルートとの合流で小休止。3100m付近。
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ケルンが積まれているのがアルプスの雰囲気です。
DSC02684s.jpg

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雨が降るわけではないのでカッパを脱ぐ人も。
蒸れるのも嫌ですもんね。

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5分休憩していよいよ頂上を目指します。
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ガスの中に太陽が浮かんでいます
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頂上手前にコブをトラバースします。
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ガスの中に人声と共に標柱が見えました。
7時に北岳の山頂に到着しました。

DSC02712s.jpg
三角点を確認。
DSC02714s.jpg
標高3193m
ついに登頂です。
にこやかに記念撮影します
DSC02715s.jpg

DSC02720s.jpg

名古屋支部 前支部長さんの古希の記念登山がついに果たされました。
これ凄いですよ。

DSC02721s.jpg

Tさんも群馬から担いできたビールで祝杯。
おすそ分けをもらって私も祝杯。
3193mのビールは格別でした。

DSC02724s.jpg

もう一度記念撮影。FUWVの旗を北岳に。

DSC02728s.jpg

私が登った頃は3192mの表記だったのですが近年測量の精度が上がったのか
標高の訂正がなされて3193mになってます。


さて山頂は山行の行程では丁度半分です。
ここまでは言わば前半に過ぎません。
我々は登山靴の靴ひもを締めなおして後半の北岳の下りに挑む訳ですが
それはまた日を改めて下山編で公開したいと思います。

名古屋支部ブログ管理者2号



-加筆訂正-
北岳の標高については関東のTさんから三角点より高い位置があるので
そちらの高さを測量して2004年に国土地理院によって改定されてるよ
と教えていただきました。

国土地理院の記事を読むと
「三角点の標高と最高地点の標高値」の違いがある場合があり
それを再測量して改定する場合があるということのようです。

国土地理院のページには以下にリンクを張っておきます。

日本第二の高山「北岳」の標高を改訂

日本第二の高山「北岳」を詳細に測量 標高3,193mに改定します

そのほかに
北岳は3193mではないか?

剣岳の標高が改定されてたのは知っていたのですが。
剱岳の標高は、2,999m
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