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北岳PW 三日目 下山編 7月22日

残りの行程は吊尾根分岐→八本歯のコル→二俣→広河原。
広河原→北沢峠→仙流荘の駐車場。です


北岳の山頂に到達した一行はいよいよ下りを残すのみ。
とはいえ3193mから1520mまで1700m程下るわけですから
決して楽なわけではありません。

7時37分 登山靴の靴ひもを締めなおし、気を引き締めて下山開始です。
DSC02729s.jpg

DSC02730s.jpg
山頂の広場を振り返ると、さっきまでの賑わいももうありません。
残念ながら山頂からの展望は開けることなく富士山はおろか
目の前の間ノ岳すら目にすることは叶いませんでした。

DSC02731s.jpg

DSC02732s.jpg

ふと振り返ってみると
DSC02733s.jpg
山頂方向に雲の切れ間から一瞬青空が見えました。
DSC02734s.jpg
DSC02736s.jpg
西斜面を見下ろせば遥か下の方まで見渡せます。
DSC02737s.jpg

DSC02738s.jpg

DSC02739s.jpg
鎖のある区間もありますが、鎖に頼らなくても十分いけます。
DSC02740s.jpg

DSC02741s.jpg

写真を撮るNさん。
DSC02742s.jpg
進行方向がガスが晴れてきました。
DSC02743s.jpg

Nさんが撮影してたのはおそらくこの北岳山荘。
後ろをもう一度振り返ると青空が
DSC02744s.jpg
向かって右側がガスが多いので山頂はまだガスだと思われますが
やはり天候回復傾向なのでしょう。
DSC02747s.jpg

北岳山荘のさらに向こうの間ノ岳が見えてこないか期待しています。
DSC02750s.jpg
福井支部のTさんがカメラを構えています。
この辺りからミヤマオダマキの咲く区間に入ったようです。
DSC02752s.jpg

DSC02753s.jpg
ヨツバシオガマ

DSC02755s.jpg
7時59分 吊尾根分岐に到着し、小休止。
DSC02757s.jpg
背景は白いままなのですが、カッパを脱ぐ人続出。
ここで「40年前に北岳を登ったんだけど、全然記憶に残ってない。
こんなルート、俺、通ったっけ?」
「や、俺も全く記憶にない!」
という会話が盛んに交わされていましたが、20年前に通過した私もコース自体は記憶にありません。

記憶を辿る支えの行動記録や写真ではピンポイントの記録しか残っていません。
20年前に夏合宿で来た時は自分で1日フィルム1本使うつもりで撮影してましたが
それって一日の撮影枚数24枚、奮発して36枚。当時は一枚一枚が大切でした。

DSC02758s.jpg
再度足回りの確認をするKさん

ミヤマオダマキを下からのアングルで
DSC02766s.jpg

8時10分出発 八本歯のコルを目指します。
DSC02770s.jpg

ミヤマオダマキがあちこちに咲いているのでもう一枚
DSC02771s.jpg

斜面をジグザグに縫うように降りて行きます
DSC02774s.jpg

DSC02775s.jpg

DSC02779s.jpg

振り返ると結構下ってきています。
今のところ順調です。
DSC02782s.jpg

DSC02783s.jpg

ガレの道なので浮き石に注意して歩く訳ですが
下りは登りよりもバランスが崩れやすいので注意です。
もっとも見た目より浮き石は少なかったです。

DSC02784s.jpg

DSC02786s.jpg

霧の濃いところを歩いています。
雨が降る気配はないのと、視界が遮られるわけでもなので不安感はありません。

DSC02788s.jpg

DSC02789s.jpg

霧の向こうにコルを挟んで八本歯の一つが浮かんでいます。
DSC02791s.jpg

8時42分小休止
DSC02792s.jpg

DSC02793s.jpg

尾根の南側はすぐそこまで崩落が進行しています。
たぶんこの尾根は年々登山道が変化しているのではないでしょうか。
DSC02794s.jpg

地図を見てコース確認をするEさん。
当初の予定では順調に進めば12時、広河原発のバスに乗れるかもと言う事でしたが
この時間にこの位置ではやや厳しいので、できるだけ頑張ってみようということになりました。
12時の次のバスは2時45分発の予定。
昼食は無しにして行動食でどんどん行こうという予定で。

DSC02797s.jpg
ハイマツの松ぼっくりの赤ちゃん。

8時52分 再出発。
DSC02803s.jpg

DSC02807s.jpg

ガスの向こうに間ノ岳が、あるはず。

DSC02810s.jpg

すれ違う者なき静かな山の南アルプスのイメージにぴったりな雰囲気です。




どうも、長い記事になってしまいそうなので、この続きは下山編 その弐として日を改める事にします。

名古屋支部ブログ管理者2号
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