スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

7月22日 三日目 下山編 その弐

北岳の下りは下っても下ってもまだ先がある感じで
12時のバスに乗りたいと思うものの朝9時目前にして
いまだに稜線上にいる我々でした。

DSC02813s.jpg

DSC02815s.jpg

ガスが次々に上がってきます。

DSC02818s.jpg

コース上に頑丈な梯子がかけてあります。
DSC02819s.jpg

DSC02822s.jpg
間ノ岳は結局のところ全貌を見ることがかないませんでした。

目の前に八本歯のコルが見えてきました。
最低鞍部にはまだまだ下る必要があります。
DSC02823s.jpg

DSC02824s.jpg

DSC02825s.jpg

DSC02827s.jpg

最低鞍部まではこういった梯子がいくつも掛けられていました。
下る分にはどうという事はないけれど、これ登るのは覚悟が必要ですね。

DSC02831s.jpg

DSC02834s.jpg

梯子を下りきったところで八本歯のコルに到着。
9時04分
ここは先を急ぐのでそのまま進行します。

DSC02837s.jpg

稜線に別れを告げたらそこはガスの中でした。

DSC02839s.jpg

シャクナゲが咲いていました。

DSC02840s.jpg

2万5千図をみると二俣まで割と直線的に道がついています。
沢沿いの道はそうなりがちなのですが、水が無くなっても直線ということは

DSC02845s.jpg

DSC02854s.jpg

急な登りと梯子の連発でした。
9時34分休憩。
行動食を取ってエネルギーを補給。
昼食を取らない予定なので、チョコレートなどの高カロリーもので補いますが
先発隊はパンが出てきました。昨日の分が残っていたのですかね?

DSC02855s.jpg

なお、この時間になって初めて登りの登山者たちとすれ違うようになりました。
第一陣の健脚さんですね。

DSC02857s.jpg

DSC02858s.jpg

DSC02859s.jpg

飴玉をおすそわけにもらいました。
甘いのウメー。

DSC02860s.jpg

10分休憩の後 出発。

DSC02864s.jpg

DSC02867s.jpg

9時52分、大樺沢右俣の源頭部を通過。

DSC02872s.jpg

DSC02874s.jpg

10時10分、雪渓の上端に到着。
勾配がきついので、雪渓の上に出ずもうしばらく登山道をトレースする。
ふと見れば下から上がってきた登山者が
DSC02876s.jpg

移動すること数分で登山道は雪渓の中に消え、ついに我々も雪渓の上に足を入れます。


動画はバッテリー切れでここで終了。
DSC02877s.jpg

DSC02878s.jpg

DSC02879s.jpg

DSC02880s.jpg

DSC02881s.jpg

DSC02882s.jpg

DSC02883s.jpg

DSC02884s.jpg

DSC02885s.jpg

踵でステップ切って着実に下ります。
時間は掛かるけれど安全第一が登山の基本です。
DSC02886s.jpg

後続に一般の登山者がいたので様子を見守ります。

DSC00167s.jpg

単調で景色が見えないガスの中なので時間感覚も鈍ってきます。
雪の上でTシャツ一枚のKさんは寒そう。
筆者はこの時のためにカッパズボンは履いたままです。

DSC00169s.jpg

DSC00170s.jpg

DSC00172s.jpg

DSC00175s.jpg

DSC00178s.jpg

何事もなく雪渓を無事に通過。
と行きたかったのですが、雪渓の上から落石が滑り降りてくる事態がありました。
ほぼ無音でこちらの歩行速度よりも早く移動する岩は大変危険です。
幸い5mほど逸れたので一行は無事でした。

雪渓を終わって二俣に戻ってきたのが11時30分。
荷物を下ろして今後の行動を再検討。

広河原2時半発のバスを目指して昼食抜きで再出発となりました。
昼食は北沢峠にバス待ち1時間あるからそこまで我慢!

この休憩のとき、僅かな水と行動食と地図だけを持った
ランナーの様な登山者が登っていくのとすれ違いました。
「4時半の最終のバスに間に合うように降りてくる」と言い残して
彼は走って北岳山頂方向に消えて行きました。

行動再開してすぐに雨が降り出したので、雨具を再装着。
と同時にカメラを格納したのでここから画像はありません。
11時38分 二俣出発。
12時20分 アルミの橋を通過。
13時11分 橋を通過
13時43分 白根御池小屋方面との分岐通過
14時10分 広河原山荘前通過
14時24分 広河原バス停に到着

折りしもバスの出発5分前でした。

カッパを脱いでパッキングしたらすぐにバスは出発
北沢峠でバス待ち1時間の予定でしたが到着と同時に臨時便が待っていたので
これ幸いとそのまま臨時便に乗車しました。

DSC00179s.jpg

この臨時便の運転手さんはガイドしてくれる人でしたので
下りの一時間は退屈することなく過ごしました。

DSC00181s.jpg

最後はカモシカがバスをお見送り。

仙流荘に到着後、そこで風呂に入って疲れと汗を洗い流します。
時間も5時近いのでここで現地解散となりました。

何事もなく北岳に登って無事に降りてこられて何よりです。
名古屋支部の前支部長さんの2年越しの北岳登山はこうして無事終了となりました。

いろいろエピソードが出来たように思うので、
参加メンバーを見かけたらどうだった?と聞いてみてください。
ここで記事にした事は極僅かな一面に過ぎませんので。

名古屋支部ブログ管理者2号
03 : 13 : 01 | ワンデリング | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
<<名古屋支部 納涼飲み会 | ホーム | 北岳PW 三日目 下山編 7月22日>>
コメント:

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://fuwvobnagoya.blog.fc2.com/tb.php/70-d80345e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

Calendar

<03 | 2018/04 | 05>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カウンター

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

カテゴリ

未分類 (48)
連絡事項 (29)
ワンデリング (23)
支部活動 (22)
全体活動 (6)
作業のヒント (3)
実況中継 (8)
六呂師 (3)

プロフィール

fuwvobnagoya

Author:fuwvobnagoya
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。